【希学園】テキストをどのようにこなしていけばいいでしょうか。

Q.

3年生の息子についての相談です。
来年から希学園で受講をするつもりでいますが、どのようにテキストを使っていけば良いのかについて知りたいです。
小学5年生のお友達のベーシックというテキストを見せていただきました。毎回ボリュームがあり、問題も難しそうでした。息子が2年後にこのテキストを使って毎週こなしていけるのかを考えると不安です。
息子が大阪星光学院を目指していることをそのお友達のお母さまに話したところ、最高レベル算数を受講した方が良い、とアドバイスをいただきました。
その場合には、さらにレベルも上がり、宿題も増えるという事態にはならないでしょうか。
どのようにテキストをこなしていけばよいのか教えてください。

A.

ご相談ありがとうございます。
希学園のテキストは良問が取り上げられており、テキストの構成としてはとてもバランスが良いと思います。

学習していく上での理想は、毎週出される課題についてきちんと理解し、苦手な部分は克服していくことですが、なかなか全員がそのようにはできないのが現実でしょう。必要な場合は優先順位を考えて、選びながら得意分野を作り、負担がないように進めていくことが、希学園を活用する上で大切です。
しかし、演習しなかった問題は、理解の度合いによって点数が伸びにくい場合もあるので、復習テストでの得点を考える場合には注意が必要です。

希学園の最高レベル算数は、ベーシックの内容とはまた違った範囲も含む学習となります。そのため、その学年で学習する内容よりも難易度がぐっと上がります。
この2つを掛け合わせることで、きちんとこなしていけば学習力はぐんとアップするでしょう。
しかし、ベーシックが理解できていない上に最高レベル算数を受けてしまうと、どちらも中途半端な理解しかできない状況になる可能性があります。

大阪星光学院の合格に向けて学習のカリキュラムを組みたい場合には、各教科をくまなく学習していく方がよいでしょう。そのため、4、5年生では各教科のベーシックをこなし、必要に応じてレベル講座を追加していくとよいでしょう。
6年生では2月以降、志望校別特訓のテキストが加わります。そこではさらに問題も増え、それらをうまくこなしていく必要があります。

・第I期
2月段階での資格はその直前の11〜1月公開の偏差値で決まるので、11月公開前に公開練習をしておきましょう。
第I期、II期は復習内容がメインとなります。入試問題も多少は入っていますが、コースでの違いはあまりないでしょう。
これらをしっかりと利用して、基礎知識を固めていきましょう。

・第III期
8月段階での資格もまた、その直前の5~7月公開の偏差値で決まりますので、きちんと備えておくことが必要です。また、8月段階からは入試問題も多くなってきます。

大阪星光学院の対策の場合、6年生の最高レベル算数の中で必要ない問題がたくさんあります。しかし、実戦レベル算数は基本的な問題が多いので、本年度からは成功レベル算数が年度の途中から始まるそうです。
その辺りを含め、教材やカリキュラムについて塾に問い合わせてみるなどでリサーチしておくと、6年生からのレベル学習もうまく活用できるでしょう。

第I期からII期までは主にベーシックやレベル講座、第III期からは主に志望校や星光レベル算数というカリキュラムになります。

6年生からのポイントはそれぞれのタイミングで各教材の優先順位を考えて選択しながら学習することで差がついてきます。
希学園は講座、課題ともに量が多いことが大きな特徴です。

より具体的にお子さまに合わせて教材を選択するためのアドバイスをご希望の場合は、名門指導会の有料体験授業、有料電話相談にお申し込みください。現状を詳しくお伺いし、合格への鍵となるそれぞれのお子さまに合ったやり方を一緒に考えていくことができます。

受験相談・体験授業お申込み

必須の項目は必ず入力してください。
ご相談内容をより詳しく書いていただければより的確な回答をお渡しできます。

西村則康の家庭訪問をご希望の方は、 西村則康の家庭訪問 専用応募フォームからご応募ください。

必須お申し込み内容

※「都関靖治の家庭訪問」は関西圏のみの対応とさせていただきます。
※体験授業、家庭訪問ともに、名門指導会からご自宅までの交通費をご請求いたします。関東は霞ケ関駅から、関西は三ノ宮駅からの実費計算となります。

必須ご自宅の地域

首都圏での指導可能エリア
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

関西圏での指導可能エリア
大阪府、兵庫県、京都府、奈良県

その他の地域はご相談ください。

必須お子さんのお名前
必須お子さんのお名前
(ふりがな)
必須お子さんの学年
必須メールアドレス
必須電話番号
FAX番号
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*