【早稲田アカデミー】講師の変更で子どもが困惑しています。

Q

頻繁に講師が変わり、困っています。

慣れてきた頃に講師が変わってしまい、指導方法も変更されてしまうことがあり、子どもがよく混乱してしまいます。

親としては、やる気を失わないか心配していますが、どうしたら良いでしょうか。

A

「誰に教えてもらうか」は、お子さまに合った学習環境を最大限整えてあげようとする保護者の方にとっても、とても大事な問題です。
ですが、大手塾を利用する以上は、クラス変更や職員の異動などによって、講師が変わってしまうことは、避けられないことでもあります。

実は、大手塾に講師の質を求めるのは意外と難しいことでもあります。
そこで4、5年生のうちに大手塾に通う大きな利点は、信頼できる授業計画が提供されることと、集団の中で競争意識が醸成されることにあると考えてみましょう。

もし、お子さまのモチベーションを目いっぱい引き出してくれる先生に出会えたら、それはとても幸運に恵まれたことと言えます。
ですが実際は、講師が変更される可能性はいつでもありますし、4科目それぞれの講師全員がお子さまと相性が良い、という状況にはなかなか恵まれないものです。

だからこそ、大手塾の講師とは別に、お子さまに寄り添って入試という大きな目標に向けて一緒に歩んでくれるありがたさを、個別指導教室や家庭教師などに見出す方も多くおられます。

ただ、個別指導教室や家庭教師も、先生の都合で離れられるリスクがゼロとは言い切れません。
そのため、ご相談に直接対応する手だてがあるとすれば、お子さまが自分に合った学習方法を早いうちに身に着けてしまうことです。
そうするためには、保護者の方がまず「あくまでも塾は利用するもの」という意識を持つ必要があります。
誤解してほしくないのは、それは塾の先生に何でも要求してください、ということではないということです。
お子さまに心から味方してくれる人は多いに越したことはないからです。

名門指導会では、大手塾を利用されていて、何らかのお悩みを抱えておられる保護者の方と、よく「役割分担」を決めるミーティングをさせて頂いています。
お子さまが目標を達成するためには今何が必要か、よく洗い出し、「ご家庭で取り組めること」「塾に頼んでも良いこと」、そして「名門指導会なら解決できること」の三つに整理していくのです。

塾には何をあてにできるか。名門指導会は「やる気を真剣に引き出す」を合言葉に、お子さまのモチベーションを育てることを約束してくれています。
しかし、実際に今、お子さまを担当されている先生に、それを期待して良いのか。
冷静に判断するのは、誰よりもお子さまの味方である保護者の方の重要な役目です。

慕っていた先生が変わってしまったら、少しの間やる気を失っていたとしても、ある程度は仕方のないことです。
それよりも、中学受験を成功させる上では、講師が変更されても物おじしないくらい、自分流の学習方法が6年生になったときに身に着いておくようにするのも、大切なことだと考えることもできるのです。

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