【浜学園】4年生の息子が塾の宿題しかしないのが少し不安です。家庭学習の効率を上げるいい「声かけ」の仕方はあるでしょうか?

Q.

小学4年生の息子が浜学園に通っています。塾のおかげで家庭学習ができるようになってきたのですが、本当に宿題しかしていません。5年生になったときのことを考えると少し心配です。家庭学習を習慣づけるにはどうしたらいいのでしょうか。

A.

たしかに、5年生になると科目によっては受験に必要な内容がほぼすべて出てくるので、難しくなるのはもちろんのこと、課題の量もかなり増えます。

塾の狙いとしては「問題を解く喜び」や「知識欲」を刺激してお子さまのモチベーションを上げ、自主的に学習を進めるようなることですが、やはり子どものことですからときどきは保護者の方がチェックして、上手な声かけをする必要があるかもしれませんね。

では、具体的にどのように声かけしていけば家庭学習の効率が上がるのでしょうか。

【今日は何と何を勉強するの?】
お子さまが家庭学習を始める前に、これから勉強しようとしていることについてきいてあげましょう。お子さまの中でも学習内容に対する意識が明確になります。

【それには何分ぐらいかかりそう?】
お子さまが勉強しようとしていることがそれぞれどれくらいの時間がかかりそうか、お子さま自身に目標を立てさせてあげてください。そしてその目標時間になったら進行具合を尋ねてみてください。ペースをつかませるのが目的なので急かす必要はありません。

もし1つの問題で長い時間つまずきがちなら、1問あたりの時間を決めるように促し、時間内にできなかったら解説を読むようにさせてください。

【△△先生に言っておいてあげようか?】
お子さまが解説を見ても理解できない場合「塾の先生にきいてみたら?」質問するようにアドバイスしてあげましょう。保護者の方から「先生にきいておいてあげようか?」と提案してもかまいません。

この時のポイントは、すべてを「提案」の形にすることです。決めるのはお子さまなので気持ちの抵抗が小さくなります。

以上のような声かけをしているうちに、お子さまが自身の家庭学習のペースをつかめてくるのではないでしょうか。保護者の方の声かけひとつで勉強の効率は上がると思います。せひ実践してみてください。

それでも家庭学習に不安を感じられるなら、名門指導会の有料体験授業、有料電話相談にお申し込みください。それぞれのお子さまの学習環境を考慮し、最適な勉強の進め方をご提案します。

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