【早稲田アカデミー】希望の志望校別NNクラスに入れなかったら?家庭教師を頼む?

Q.

早稲田アカデミーに通っています。前期のNNアタックで志望校別クラスに入れませんでした。後期も入れなかった場合は志望校を変えた方がいいのでしょうか。(6年生・早稲田アカデミー)

A.

■ 上位校の対策としてNNコースは必須

 早稲田アカデミーの看板コースでもある「NNコース」。
体育会系の早稲田アカデミーらしいネーミングで、NNは「なにがなんでも」の略です。
前期(4〜7月)は「NNアタックコース」、後期(9〜1月)は「NN志望校別コース」となります。

 毎週日曜日に実施されるコースで、1回2時間半、2科目を学習。
2週間で4科目に取り組むもので、上位校の対策コースとしては、必須と考えていいでしょう。

 前期の「NNアタック」の選抜テストの倍率は、教室によっては2倍以上になることもあります。
もちろん、これに入らなければ志望校に合格できないということではないのですが、4月の選抜テストの時点でまったく歯が立たない状態だったなら、志望校への合格はかなり厳しいと受け止めたほうがいいでしょう。

■ 9月の「NN志望校別コース」対策

 それでも志望校を変えずに挑戦したいなら、早急な対策が必要です。
9月の選抜テスト対策として、まずは取り組むべき学習の取捨選択をしましょう。早稲田アカデミーは宿題が大量に出るので、全部やることにこだわってしまうと十分なテスト対策ができなくなってしまいます。
「簡単に解ける問題」と「今解くことが難しい問題」に無理して時間をかけず、「もう少しで解けるようになりそうな問題」に注力しましょう。

 早稲田アカデミーは個別相談にも親身になって応えてくれる教室が比較的多いようです。
NN対策だけでなく、志望校の変更や併願校についても相談してみるといいかもしれません。
また、「こういう理由で宿題よりテスト対策を優先させました」と先生に伝えておくと、子どもも必要以上に気持ちが追い込まれないでしょう。

 とはいえ、NN対策と大量の宿題をこなすのは至難の技なので、場合によっては、家庭教師や個別指導など中学受験の専門家に相談する必要があるかもしれません。
その際には高い技量を持つプロを選ぶことが必須となります。

■同じ傾向の入試問題が出る併願校を選ぶ

 しっかり対策をして臨んだ9月の志望校別クラスに入れなかった場合は、志望校変更を視野に入れたほうがいいでしょう。
子どもの性格にもよりますが、最後まで志望校を変えずに、同じ傾向の入試問題が出る併願校も受ける方が最後までモチベーションを保てる場合も少なくありません。
冷静に現状を把握し、子どもとよく話し合って決めましょう。
最後まで志望校をあきらめずに挑戦したことは、子どもにとっていい経験になると思います。

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