【四谷大塚】ケアレスミスのため組分けテストで点が取れません…

Q

小4の息子が四谷大塚に通っています。
先日、組み分けテストを受け、テストコースはAでした。
親としては国語100点、算数160点を希望していたものの、両方とも目標には20点以上足らず心配しています。
テストを見返してみると、国語、算数ともにミスが目立ちました。
まず国語は正解を選んでいた記号を最後に書き直して不正解、書きぬきの箇所を正確に書きぬきできていないミスで不正解、漢字での字が汚く不正解、など惜しいミスがたくさんありました。

算数では計算ミスが多くありました。その自覚が本人にはなく、本人的には180点はあると自信があったようですが、実際の点数を見て、驚きを隠せないようでした。
このようなミスは前々から注意をしているものの、相変わらず字の汚さや問題を正確に読んでいないために失点してしまうことが続いています。
このような場合、どのように対処していけばよいのでしょうか。

A

ご相談ありがとうございます。
まずはご両親がテスト後の振り返りと分析をきちんと取り組んでらっしゃる様子で、素晴らしいことだと思います。しかしながら、本来ならば正解できる問題がミスで失点してしまうのは大変残念ですし、対処の仕方が分からないということに対して焦りを感じてらっしゃるのはお察しいたします。

実際、お子さまのような「ケアレスミス」「字の乱雑さで減点」という問題は中学受験ではよくある悩みです。

ケアレスミスは特定の苦手科目があるのとは違い、単純な対応ではなかなか解決できない問題です。
苦手科目に関しては本人の問題意識も強いですし、できない箇所を解決するための対策を打つのが比較的簡単で、取り組みやすいのです。
塾の先生、ご両親が教えてあげることもできますし、そこで行き詰まった場合は個別指導や家庭教師という選択肢もあります。

ケアレスミスに関してはお子さまによってミスが発生する理由が異なります。
 自信がないために集中が途切れる
 どんどん解かなければ、という気持ちが大きすぎて、解いている目の前の問題よりも意識が次の問題に行ってしまう
 基本的な計算力が足りないために、ふと息をついた時に間違ってしまう
 時間が足りない、という思いが大きすぎて、落ち着いて目の前の問題に取り組めない
 テストを受ける意欲がわかない
 日常の学習を「わかっている」ものの、「できる」まで追いついていない

など、気持ちの部分、技術の部分、日常習慣の部分でさまざまな要因があります。
それが「ケアレスミス」へとつながります。

そのため、きちんと原因を特定することが必要になります。

具体的な対策としては過去3か月分以上のテスト(問題用紙、解答用紙、計算用紙)と授業ノート、宿題ノートをプロの先生に見てもらうことが一番の解決への近道になるでしょう。
お子さまの考え方の癖、ご両親との関わり方も確認してもらい、家庭での様子も聞いてもらうと良いでしょう。
中学受験指導のプロはこのような情報から、お子さまの現状を分析することができます。
そして具体的な対策を導き出し、お子さまが取れるであろう点数にぐっと近づけてくれるでしょう。

お通いの塾以外の専門家のアドバイスが必要な場合は、名門指導会の有料体験授業、有料電話相談にお申し込みください。
現状を詳しくお伺いし、それぞれのお子さまに合った勉強のしかたを一緒に考えていくことができます。

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