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筑波大附属駒場中 2017年入試問題 理科

筑波大附属駒場中 2017年入試問題 理科 難易度表

基本問題と難問のみの構成。今年は中間レベルの設問がありません。とにかく【1】から【5】まで(問題用紙6枚のうち4枚目まで)は、筑駒受験生レベルでは1つも落とせない超基本といってよいでしょう。会話形式の問題なども取り入れ、多くの分野から広く浅くというのも昨年と同じです。時間もあまりかかりません。ところが昨年と同様に、最後の2問で一気に急に難しくなります。見た目はなんてことのない平凡な問題なのですが、とにかく手間がかかり、思考力がこれでもかと試されます。
5枚目の【6】のてんびんは、かなりの難問。じっくり考えなければならず、時間内に解ける生徒はほとんどいないはずです。
6枚目の【7】電流は、前問ほどではないですが、手間がかかります。解きやすさで言うと、今年は【6】の前に【7】から取り組むのがよかったと思われます。

国立の学校であるため、あまり難問奇問を出題しないよう配慮していることが十分にうかがえます。前半は易しい問題が多いのです。後半の2問にしても、見た目は簡単そうですし、計算が複雑というわけではありません。しかし取り組んでみると、非常に手がかかる問題なのです。【5】までは、一問一答形式で解答欄の数も少ないですが、最後の2問は枝問の数が多く、解答数で実はテスト全体の半分を占めます。配点は非公表ですが、学校は結局この2問で受験生の優劣を見極めようとしているのかもしれません。前半でとにかく確実かつスピーディーに得点し、最後の大問2問でどれだけ粘れるかが勝負となります。

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